







花粉症(Allergy to pollen)が世界中、特に先進国で急増しています。その理由は治療法が間違っているからです。 体内に取り込まれた花粉やアジュバンド(花粉などに付着したpm
2.5 ディーゼル排ガス、黄砂、マイクロプラスチックなど)は目や鼻、喉の粘膜を刺激して、目のかゆみ涙や鼻水、鼻づまり、喉の違和感といったアレルギー的な炎症を引き起こしします。
この症状全て辛いことですが、花粉やアジュバンド(有害物質)を体内に入れたくない、または排泄したいという体の反応で良い働きなのです。しかし、現代医療や患者さんは早く楽になりたいという考えから薬の使用へ進みます。これが毎年この時期になると発症し、年々悪化する原因で、この辛い症状を悪い働きと考えると、この症状を止めるためにやれ抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、ステロイド、免疫抑性剤と悪い方へ悪い方
へ進むわけです。これが花粉症を治せない理由です。
当院の治療の骨格となるなかむら式筋・筋膜伸長療法は全身の皮膚、皮下脂肪、筋膜、筋肉に強い刺激を加えることで、身体が自ら炎症を起こし、花粉やアジュバンドを排泄しようとしている働きを加速させる応援団的な治療です。
皆さん驚かれると思いますが、炎症をさらに強い炎症にすることで、火(炎症)は早く鎮火します。そればかりではなく、最近AIの高速化によって研究が急ピッチに進み分かってきたことですが、全身の強い刺激によって副腎皮質からステロイドが分泌(HPAS)され、さらに皮膚からは皮膚局所ステロイド産生システムによって皮膚からもステロイドを分泌されることがわかってきました。
さらに、筋肉からはエストロゲンなどが分泌されることで、抗炎症作用によって症状は軽減することが分かってきました。 また、全身の血流を良好にすることで、自立神経はリラックスし、副交感神経優位となり素晴らしい血流状態になり、炎症も収まってきます。全身の血流が良い方はアレルギーは発症しにくく、血流の悪い方にアレルギーが発症しやすい傾向があり、なかむら式筋・筋膜伸長療法は全身の血流も改善することで、血流が大きく改善しアレルギーが起きにくくなります。
血流が改善されると、IgE抗体の数値も減少することは知られています。
まとめ
①花粉症によって起こる現象(目のかゆみ、鼻水、鼻詰まり、喉の違和感など)全て辛い症状ですが、悪い働きではない。
②私たち身体の中には本物の素晴らしい薬をたくさん産生できる。 この体内の薬を出させる治療法を中村は持っている。
③有害な物質やアレルギー物質(花粉+アジュバンド)の排泄能を高めることが重要。
④全身の血液循環を良好にすることで、アレルギー疾患が発症しづらくなる。
結論
花粉症は確かに辛い症状を伴いますが、花粉やアジュバンド(有害な物質)を体外に出す治療反応で、この症状を薬で止めることが一番の問題で、症状を薬で止めていると、花粉やアジュバンドPM2.5、ディーゼル排ガス、マイクロプラスチック、黄砂などは排泄されずに体内に止めどなく入り込みます。
体内に入り込んだpm2.5やディーゼル排ガスマイクロプラスチックや黄砂は体内でこのような作用をします。 PM2.5、ディーゼル排気微粒子(DEP)、黄砂、マイクロプラスチックなどの微細な異物が体内(呼吸器・消化管)に入り込むと、主に物理的な刺激と化学的な毒性により、慢性的な炎症、免疫機能の異常、細胞死などの有害な作用を引き起こします。
具体的には、以下のようなメカニズムと影響が報告されています。
1. 呼吸器・消化器での物理的・化学的作用 気道・肺・腸管の炎症(炎症性サイトカインの放出):
・肺胞マクロファージ(掃除役の免疫細胞)が微細粒子を貪食(どんしょく)して体外へ排出させようとしますが、異物が多すぎたり微細すぎたりすると処理しきれず、マクロファージ自身が細胞死を起こします。その際、IL-1アルファなどの炎症性物質を長期的に放出し、組織に慢性的な炎症を引き起こします。
黄砂やPM2.5に付着した細菌成分(LPS)やカビ成分は、生体内のセンサーを介して強力な気管支炎を引き起こします。
・物理的な組織障害(粒子毒性): マイクロプラスチックや砂の微粒子が、腸管や肺の粘膜を物理的に傷つけ、腸管バリア機能を脆弱化させたり、組織に慢性的な刺激を与えたりします。
・アレルギー性炎症の誘発: これらの微細粒子がアレルゲン(花粉など)と複合することで、IgE(アレルギー免疫グロブリンE)を誘導し、喘息やアレルギー性結膜炎、花粉症の症状を悪化・増悪させます。
2. 全身への影響 •血管・血管内皮への侵入と全身炎症:
・特に極めて小さいPM2.5やマイクロプラスチックは、肺胞から血管内へ侵入し、全身へ循環します。これにより、全身の血管に炎症を引き起こし、血管障害や血管内皮細胞の慢性炎症を引き起こす可能性があります。
・発がんリスクの増加: 黄砂の主成分である二酸化珪素(シリカ)は、国際がん研究機関(IARC)によりグループ1(ヒトに対する発がん性がある)に分類されています。また、DEPや一部の微粒子はタバコの煙と同等の健康リスク(肺がん・呼吸器疾患)があると指摘されています。
・脳・肝臓・腎臓への蓄積: マイクロプラスチックやナノプラスチックは、微細なため、肝臓や腎臓、さらには血液脳関門を越えて、人間の脳に高濃度で蓄積している可能性が報告されています。
3. 具体的な健康への影響 :
・呼吸器系: 喘息、慢性気管支炎、肺気腫、肺がんの危険性増大。
・循環器系: 心筋梗塞、脳梗塞の誘発リスク。
・眼・皮膚: 結膜炎、皮膚のアレルギー症状。 これらの粒子は、特に喘息やアレルギー性疾患を持つ人、循環器・脳血管に疾患がある人に強い影響を与える可能性があるため注意が必要です。
終わりに
確かに花粉症は辛い症状を伴いますが、薬は症状を止めるだけで重症化へ進みます。
花粉症(Allergy pollen)は薬を一切使用せずに治る疾患です。







これから紹介する患者さんや御家族の皆さんは、ステロイド薬害で一番苦しまれた方です。
私の考え方や治療法を信じて就いて来てくださいました。
私にとって全ての方が私の先生であり、多くを学び反省も致しました。
写真の提供を快く引き受けて頂き、心より感謝致します。
2011年5月27日 治療11回目 |
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2011年7月15日 治療47回目 |
2010年12月10日 治療159回目 |
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2011年4月22日 治療192回目 |
2010年12月17日 撮影 |
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治療53回目 2011年5月30日撮影 |
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治療前 |
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治療100回目 |
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中村先生と出会って、早1年になります。 患者様(母)より |
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治療12回目 |
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治療27回目 |
治療19回目 |
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治療51回目 |
治療43回目 |
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治療257回目 |
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生後5ヶ月に、乳児湿疹がなかなか治らず、皮膚科に行ったら、アトピーと言われました。その病院は少量のステロイドしか使わず、病院で薬を調合してくれる病院でした。
1年半位通っていましたが、少し良くなったり悪くなったりで、なかなか治りませんでした。
そんな時、広告で薬を使わずにアトピーが治るというのを見て、半信半疑まずは講演会に行ってみることにしました。
講演を聞いてみて本当に治るのならと思い通い始めることにしました。
薬を使わず、中村式伸長療法・鍼だけで治るのならと治療を受けました。
又、家では電気灸をやっていました。
通い始めてしばらくするとリバウンドがあると聞いていた通り、今まで塗っていた薬が顔や体中から水が膿のように出てきました。
前の病院では最小限のステロイドしか使っていませんと聞いていたのにステロイドがこんなにひどいとは、と思いました。
痒みもあり子供も苦しそうで、あまり笑わなく無表情になっていました。 患者様(母)より |
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治療215回目 |
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治療385回目 |
治療24回目 |
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治療68回目 |
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自分は7月6日に富士のロゼシアターでなかむら鍼灸接骨院の講演を聞きに行きました。その後も7月12日から接骨院に通い始めました。
最初のうちはすごい痒みが襲ってきて毎日のように布団の上に皮が落ちていることがありました。
高校2年生になってからはほとんど痒みが少なくなりました。それからは週1回ずつ接骨院に通うようになりました。今ではぐっすり寝られるようになりました。 患者様 20歳 男性 |
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治療4回目 |
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治療110回目 |
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もちろん痒みはだいぶ良くなったが、汗をかいても痒くない。 患者様 32歳 男性 |
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治療14回目 |
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治療163回目 |
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治療に通いながら、1年前から計画していた九州旅行は行けないかと想っていたのですが、春になって気分もよくなり、
姉妹・お友達で6泊7日の旅行に行く事が出来ました。おかげさまで髪の毛も元に戻りすっかり治りました。 患者様 68歳 女性 |
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治療前 |
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治療94回目 |
治療3回目 |
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治療115回目 |
治療215回目 |
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治療346回目 |
治療42回目 |
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治療137回目 |
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アトピーについては、分からない事がたくさんあり、薬に頼るしかないと思っているかも知れませんが、その他に改善方法や対処法があることを知って欲しい。 患者様(母)より |
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治療42回目 |
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治療51回目 |
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私は生まれつき喘息持ちでアレルギーは半端じゃありませんでした。 患者様 45歳 男性 |
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治療4回目 |
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治療82回目 |
治療10回目 |
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治療81回目 |
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薬を完全にやめてから5日目ぐらいから全身汁だらけになり、身体を動かすことがとても辛くなってきました。 患者様 25歳 男性 |
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治療244回目 |
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治療663回目 |
治療81回目 |
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治療231回目 |
治療3回目 |
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治療17回目 |
治療21回目 |
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治療101回目 |
治療6回目 |
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治療122回目 |
治療17回目 |
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治療149回目 |
治療2回目 |
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治療51回目 |
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治療1回目 |
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治療86回目 |
治療1回目 |
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治療12回目 |

現在、不妊の原因は女性のものとされているケースが多く、女性側に負担が多く掛かっています。
本当にそうでしょうか?
それは違います。
男性側の問題も多分に見受けられます。
言葉は悪いかもしれませんが、いくら畑が良くても種が悪ければ芽が出て花は咲きません。
当院はご夫婦のからだをサポートし、懐妊につなげたいと考えています。
当院では血行を促進し、調子を整え、体調を整え、懐妊しやすい身体作りをサポートするために治療を行います。
負傷部や損傷部、疲労箇所の速やかな回復をはかる為に考えられた施術法です。
全身の筋肉・特に筋の異常緊張や硬結にアプローチすることが特徴で、筋肉の異常緊張や硬結のために血行障害が起こり、細胞は酸素欠乏状態に至り、さらに緊張・硬化という悪循環へと進みます。
この悪循環を断ち切り、本来の柔らかな筋肉にもどす療法を筋・筋膜中村式伸長療法といいます。
太陽光に限りなく近い波長を出す、太陽カーボン灯で顔面に直接 光と熱を与えることによって、血流改善や自律神経の改善が望めます。
不妊症の鍼治療は、筋肉の痛みをとるような深く刺す鍼は行いません。
自律神経を整えるのが目的ですので、皮膚に刺激を与える程度の、痛みをほとんど伴わない刺し方をします。
不妊症治療は当院へ。
お気軽にお問い合わせください。
脱毛症はよく「アレルギー体質」と言う言葉は耳にします。
何らかのアレルギー症状があるということは、それだけで、体調が悪いということです。
体調が良くなればアレルギー体質も改善されていきます。
体調が悪い時、からだは調子を良くしようとしてアレルギー症状(炎症)が引き起こされます。
症状が出た時はまず休養を取り、正しい治療をすることが重要です。
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| 2024年4月18日 | 2024年11月01日 |
当院では血行を促進し、調子を整え、発毛しやすい体にする治療を行います。
負傷部や損傷部、疲労箇所の速やかな回復をはかる為に考えられた施術法です。
全身の筋肉・特に筋の異常緊張や硬結にアプローチすることが特徴で、筋肉の異常緊張や硬結のために血行障害が起こり、細胞は酸素欠乏状態に至り、さらに緊張・硬化という悪循環へと進みます。
この悪循環を断ち切り、本来の柔らかな筋肉にもどす療法を筋・筋膜中村式伸長療法といいます。
脱毛症にはお灸がよく効きます。
当院では直接「頭皮」にお灸をしますが火傷の心配は全くありません。
当院では幼稚園の子供さんにも顔にお灸します。
喘息は息を吐くことがしづらくなり、肺の含気量が増えて換気量が減るために起こる呼吸困難を主訴とするアレルギー性疾患です。外因としては、ハウスダスト、花粉、かび、食物、細菌感染など多々あります。また、発作を起こす誘因として、ウイルス感染(風邪)、寒冷、過労、たばこなどの煙があります。
発作型と慢性型に分けられ、お互いに移行する傾向にあります。
発作型は、特に深夜に突然ヒューヒューと苦しくなり、呼吸困難のため起き上がった状態の起座呼吸となりますが、発作が治まれば喘息のない健康の人と変わりなく生活出来ます。慢性型は症状に強弱はありますが、長期間にわたり息苦しい症状が続きます。
この発作時、胸にカーボン太陽灯の光線を当てることで発作の苦しみが軽減されます。
と同時に慢性化した重度の方にもカーボン太陽灯の照射をすることで気管支拡張剤、ステロイド吸入といった薬物を減量することが可能です。
当院では喘息の治療にカーボン太陽灯、全身の血行促進と毛細血管の正常な流れを取り戻すために筋・筋膜中村式伸長療法を、免疫の向上や自律神経の安定目的に鍼や灸治療で喘息の改善に努めます。
カーボン光線治療
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お灸
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中村式伸長療法(筋・筋膜中村式伸長療法)
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中村式半月板整復法
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超音波診断(エコー)
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血液サラサラ チェック
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〒416-0923
静岡県富士市横割本町10-10
TEL 0545-61-1073
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