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保湿剤を使用してはいけません

(軟膏・白色軟膏・白色ワセリン・黄色ワセリン・ワセリン・オリーブ油)

なぜ保湿剤が悪いのか簡単に説明致します。

女性が朝お化粧をしてその夜そのままファンデーションを落とさずに寝ます。次の朝もファンデーションをつけて、夜にまたそのまま寝ます。翌朝も・・・。このような方は一人も居ません。夜にはファンデーションを必ず落とします。それは油が皮ふに悪い事を自然に知っているからです。

今年の夏、同窓会に出席しました。同窓の女性の顔は明るい場所ではとても直視できません。その理由は化粧品にあります。同級の男の方が明らかに皮ふはキレイです。横道に逸れましたので、本線に戻りますm(_)m。

ステロイドが悪いことは少しづつですが広がりを見せています。そのことから皮ふ科医にステロイド剤を出されても指示通りには使用しない方々が増えているようです。

しかし、気がかりな点があります。
ステロイドは悪いと思っていても、保湿剤は悪いと思っていない方がこの頃見られるからです。

今、当院に通院されてる方で「今までは夏場アトピーが悪化していたが、この頃は通院しているのに冬場例年のようにアトピーが治まってこない」…このように質問された方が居ました。

この方はなかむらに通院する前はアトピーが悪化した時はステロイド、それ以外は毎日保湿剤を使用していました。

このホームページをご覧の方もこのようなケースが多いのではないでしょうか?
ステロイドはもちろん悪ですが、それと同等に保湿剤も悪なのです。この方は現在治療中ですが、今は保湿剤を使用していないため、皮膚はテカテカしていません。

保湿剤の油は空気に触れると1日で酸化(さびる・腐る)し、刺激性の毒に、さらには起炎物質となって、かゆみでまた苦しめられます。使用すればする程、その刺激性は強くなり、もう使用を中止出来なくなってしまいます。

長期間の使用の方を血液検査してみると、従来ならば白血球の好酸球が正常値0〜3%なのですが、保湿剤等長期使用者は異常に好酸球が跳ね上がり、30〜40%以上の方が続いて来院されています。

このような方の外見の皮ふは薄くなり、テカテカに光っています。
逆に私の治療を受け、ステロイドや保湿剤を使用を中止している方は皮ふはガサガサで輝きを失っています。それで良いのです。体内に入ったステロイドや免疫抑制剤、保湿剤などを出し切れば、やがて本来の自然な輝きの皮ふを取り戻せるのです。

終わりに。ステロイドも恐ろしい薬ですが、保湿剤も同じく恐ろしい油なのです


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